フランス旅行記
2020年1月2日~2020年1月8日  Vol.1


あちこち出かけてはいますが、あまりメジャーではないところが多く、実はこれが初めてのフランス。
今回は大手旅行会社のツアー参加で、王道ルートのモンサンミッシェル~ロワール古城~パリと巡りました。



1月2日 羽田~パリ~ルーアン


羽田発のJAL便でパリへ。パリまでは12時間45分のフライトです。


機材はボーイング777。




上左)上右)夕食? 有名シェフ監修。力が入っています。
下左)下右)朝食?昼食? トッピングをご飯にのせて右の絵になります。




今回のJAL便は、シートの足下は広く、食事は美味しく、映画は充実。ここ数年利用したキャリアの中では一番でした。
映画を3本鑑賞、文庫本を1/2冊読破し、パリ シャルル・ド・ゴール空港へ到着。しかし、快適なフライトでも12時間超は遠いです。




空港からバスでルーアンへ。この日は移動で終了。


ルーアンのお宿、ラ ベリテリエール。





1月3日 ルーアン~モンサンミッシェル


朝食後、ルーアンの街を観光しました。
ルーアンはノルマンディ公国の首都として栄え、ゴシック建築がたくさん残されています。
また、ジャンヌ・ダルクが処刑された街としても知られています。




夜明けの街を歩きます。9時は過ぎていますが、緯度が高いので夜明けです。
右はサンマクルー教会。




一番の見所、ノートルダム大聖堂。
ノートルダムと言う名の大聖堂はあちこちにありますが、聖マリア様に捧げられた大聖堂だそうです。
上左)この時期はシーズンオフで工事中。
上中)ステンドグラスは光が射すともっと綺麗なのですが、ちょっと残念。左下に小さく写っているのはシャンヌ・ダルク像。
上右)クリスマスの飾り。この週末まで飾られているそうです。
下左)聖堂内全景。
下右)雨どいの排水溝、だそうです。




通りを歩いて市場マルシェ(市場)へ。
フランスの方もこんなにお魚食べるのですね。美味しそうです。




ジャンヌ・ダルクが処刑された場所。今は看板のみ残されています。




フランス北西部、モンサンミッシェルに向け、出発します。バスで3.5時間ほどの道程です。




途中、フランスで最も美しい街教会認定(とのことです)のブブロン・オン・オージュ村で昼食を頂きました。


日本語で歓迎されています。昼食はサーモン料理。




更にバスでひた走り、暗くなる前にモンサンミッシェル対岸のホテルに到着。


この日のお宿、ルレ モンサンミッシェル。窓からモンサンミッシェルが見えるバツグンの立地。
看板のネオンが多少消えていますが、あまり気にしないみたいです。
夜、モンサンミッシェルはライトアップされるのですが、シーズンオフのためか減光されているようです。
夕食はホテルにてチキン料理。





1月4日 モンサンミッシェル~ロワール


朝食後、モンサンミッシェルへ。




朝日に赤く染まっています。こうやってみると、島と言うより、いっそう、要塞チックに見えます。




参道?を登ります。シーズンオフなのですいています。夜明けの干潟がキレイ。




モンサンミッシェル内部。
上中)クリスマスの飾り。
上右)中庭がありました。
下中)下右)荷物を運んだリフト? 滑車の中を人が歩いて巻き上げたそうです。




モンサンミッシェルがつくられていく過程の模型。こういった展示はおもしろい。




帰る頃にはすっかり青空。この時期、なかなか珍しいそうです。




昼食は対岸のレストランで、名物のオムレツを頂きました。


結構、塩味が効いています。疲れた巡礼者が食べるのには丁度良いかも。
美味しくないという日本人が多いですが、それなりに美味しく頂きました。
ひとつのフライパンで数人分つくるので、取り分けられる場所によって、固いところ、クリーミーなところのバラツキがあります。
つくる人によるバラツキもあります。




昼食後、バスでロワール地方へ。4時間ほどの道程です。




途中、休憩場所にて。
上空は飛行機の通り道。




日が落ちた後、ロワール地方のトゥールという街に到着。
レストランにて夕食です。


メインはブッフブルギニオン。ブルゴーニュ地方の郷土料理。牛肉の煮込みです。




夕食後、ホテルへ。


この日のお宿、イビス スタイル。




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