福島東山温泉、栃木鬼怒川温泉 (2018年7月21日〜7月23日)


2泊3日で、福島の東山温泉、栃木の鬼怒川温泉と巡りしました。
交通手段はクルマ。温泉に浸かることが目的なので、早々にチェックインし、チェックアウト時間ぎりぎりまでゆっくり。




7:00頃、自宅を出発し、圏央道、東北道、磐越道経由で会津若松へ。
350km程の道程でしたが、渋滞も有り、会津若松に到着したころにはお昼を回っていました。




お昼はガイドブックでみつけたお蕎麦屋さん、「宮古そば処分家吉兵衛」さんへ。


くるみのつゆで食べるくるみそばを頂きました。このあたりはくるみが名産らしい。
お通し?の豆腐とスイーツが付きました。
スナックやコスプレパブが入ったビルにありました。最初は場所を間違ったかと思いました。。。




会津城を遠目に見ながら東山温泉へ向かいます。






14時頃、お宿に到着。
お宿は「庄助の湯 瀧の湯」さんです。


中)ウエルカムスイーツの水羊羹
右)ウエルカム利き酒




このお宿は最初の挨拶が「お帰りなさいませ」です。嫁に出した娘を迎えるような、お宿を心がけているそうです。
おもてなし感が心地良いです。


温泉まんじゅうは蒸篭で蒸して頂きました。
部屋からは渓流が見下ろせます。




ゆっくり温泉に浸かった後、夕食です。
夕食は可能な限り、地産地消のもの。


上左)夕食全景
上中)鶏さっぱり鍋
上右)豚吟醸焼 酒粕に漬け熟成させたお肉
下左)棒鱈の炊き合わせ
下中)お宿オリジナルの吟醸酒
下右)穴子ご飯


メインには牛肉ではなく、この土地の鶏肉、豚肉を据えています。これが良いのです。




左)夕食後の紙芝居ショー。幕末モノでした。
右)貸切露天風呂




2日目、11時過ぎにお宿を出発し、鬼怒川温泉へ。
川沿いに一般道を100kmくらい走りました。
暫くは北に流れる川に沿って走りますが、気が付けば、南に流れる川になっています。




15時くらいに鬼怒川温泉到着。
お宿は「静寂とまごころの宿 七重八重」さんです。


こちらもお部屋から渓流が見下ろせます。




この日もゆっくり温泉に浸かり、夕食です。
ここの料理も地産地消がモットー。


上左)夕食全景
上中)洋皿
上右)岩魚の姿造り
下左)冬瓜の煮物
下中)焼物
下右)栃木夢ポークのしゃぶしゃぶ


岩魚が素晴らしかったです。少し前までお宿の生簀で泳いでいたものとのことです。




3日目はチェックアウト後、頑張って日光東照宮へ。
この日は日本最高気温を更新した日でした。


上左)この日は修学旅行?遠足?の小学生でいっぱいでした。
上中)上神庫の象の彫刻
上右)三猿、見ざる、言わざる、聞かざる
下左)陽明門から本堂へ
下右)眠り猫




猛暑のため、要所のみ抑えるつもりでしたが、結局、一番奥の奥宮まで行きました。


左)200段の階段を登ります。
右)家康公のお墓。




左)唐門
中)陽明門の彫刻
右)泣龍のお寺、本地堂




昼過ぎに東照宮を出発し、日光宇都宮道路、東北道、圏央道経由で帰宅。


昨今、温泉地では外国人観光客を多く見かけますが、東山温泉では全く見かけませんでした。
お客さんのクルマのナンバーもほとんどが近隣のものでした。
やはり、フクシマの地であることが影響しているのか、少し悲しい気持ちになってしまいました。

日光は外国人でいっぱいでした。




-終わり-



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