マルタ旅行記
2018年1月2日〜2018年1月8日  Vol.1


イタリアの隣の小さな国、マルタに行ってきました。
食事は美味しく、みんな親切、何より治安が良い。そして、猫がいっぱい。
まったりと満喫してきました。



1月2日〜3日
成田〜ドバイ〜ラルナカ〜マルタ



まずは成田を夜出発のエミレーツ航空でドバイへ。
機材は初めてのエアバスA380、2階建てです。2階はファーストクラス&ビジネスクラス、1階はエコノミー。
私たちはもちろん1階のエコノミー。ドバイまでは12時間程のフライトです。


下左)遅い夕食  下右)早い朝食





未明にドバイ到着。3時間ほどの乗り継ぎ時間の後、エミレーツ航空でマルタへ。
マルタへはキプロス島のマルナカを経由し8時間程のフライト。機材はボーイング777です。


上右)もう一度、朝食。
下右)昼食。
下左)ラルナカ迄は最短ルートではなく、ひたすら、サウジアラビア上空を飛んでいるようにみえました。





機内食4回を経て、ようやっとマルタに到着。







送迎車で30分程で、14時過ぎにホテルへ到着。家を出てから30時間以上経過していました。
チェックインは15時からで、部屋の準備が出来ていないということで、それまでの間、近くの海岸を散歩しました。


居ました!初猫です。







暫くホテルでゆっくりした後、夕食へ出かけました。
夕食はスピノーラ湾そばのレストラン、イル・ポンテ(Il Ponte)にて頂きました。


夕暮れのスピノーラ湾。





上左)スタッフお薦めのマルタワインの白、ISIS。ボトル22.5ユーロですが、いやー、美味しいです。フルーティで爽やか。
上右)メニューを見て前菜を頼んだら、いわゆるお刺身でした。バルサミコ酢で頂きましたが、わさび醤油の方が美味しいかな。
下左)海老とツナのパスタ。黒っぽいのが調理したツナですが、これが美味しかった。
下右)若いスタッフ手作りのティラミス。


現地ではパスタは野菜としての前菜の扱いなので、前菜2皿とデザートの変なオーダーなのですが、問題なく出してもらえました。
どこのレストランもメニューに写真はないので、英語の記述だけでで出て来るものを想像するのは難しいです。





ホテルへ戻り、就寝。






1月4日
セントジュリアンの街散策



今回、お世話になった、ゴールデン チューリップ ビバルディ。旅行会社のランクでは4つ星級。
4階のお部屋でしたが、窓からは隣の5つ星ホテル越しに海が見渡せました。





朝食後、スピノーラ湾沿いのプロムナードを散歩し、猫の公園へ。


この日の海は大荒れ。





ホテルからゆっくり歩いて30分程で猫の公園に到着。
公園の本当の名前はわかりませんが、ガイドブックには猫の公園とあります。


左)公園の入り口の猫。ボランティアの人が造ったのか、きれいな猫の家が並んでします。
中)この子も家の住人。
右)大きな猫のモニュメント。





ここの猫は毛並みも良く美人さん。増えすぎて困っているようでもありません。
街の人みんなで世話をしているように見えました。







暫く猫と遊んだ、いや、猫に遊んでもらった後、ホテルへ戻りました。
食べ過ぎの傾向なので、昼食はスーパーで購入したサンドイッチで軽く。


ホテルそばのスーパーにて。(許可をもらって撮影しています)
肉の写真、右側に、リアルな骨付きの豚肉が写っています。





右側の飲み物Kinnieはマルタの炭酸飲料。砂糖水の様に甘かったです。





暫くゆっくりした後、午後は近くのショッピングセンターへ。





夕食はレストラン グルル(Gululu)にて頂きました。
ここもスピノーラ湾の漁港が目の前のお店。人気店のようです。


左)スタッフお薦めのマルタワイン(赤)。
中)前菜の魚のフリッター。
右)ウサギ肉の煮込み。歯ごたえのある、野趣あふれる鶏肉といった感じです。
 齧るとリアルな肋骨周りの肉と後ろ足付け根の肉でした。


前菜とメインが一緒に出て来ましたが、カジュアルレストランなのでまあ良いか。





ホテルに戻って就寝。





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