山形旅行記 (2017年7月29日〜7月31日)


2泊3日で、山形の温泉巡りしました。
今回は温泉が旅の目的。2泊とも14時に宿に入り、ひたすらのんびり。




8:06東京発の山形新幹線で山形へ。






3時間程で山形に到着。
昼食は駅そばのラーメン屋さんで「冷やしラーメン」を頂きました。
関東の冷やし中華とも北海道の冷やしラーメンとも違い、冷たいスープに冷たい麺が浮かんだ山形独特のもの。






昼食後、乗り合いバスで蔵王温泉へ! 
高校総体で、全国から高校の登山部が蔵王に集まっていたようで、バスは大混雑。増発便も出ました。
40分程で温泉に到着。




今回、お世話になった蔵王国際ホテル。紫陽花が満開でした。
山形は梅雨明け前で、温泉街は雲の中。ホテルの横には川が流れ、隣はスキー場です。
近くの電柱の穴にはミツバチの巣。






部屋はベッドのある部屋とお座敷の2間。贅沢です。泊まり慣れた○横インの4倍くらい広いです。






ホテル周辺を散策した後、ゆっくり温泉につかりました。
温泉は乳白色で強酸性(pH1.9)の硫黄泉。上がった後も、体から硫黄の匂いがしました。
露天風呂の向かいの斜面は和の雰囲気に手入れされ、趣があります(写真なし)。




夕食はレストランにて。
地産地消にこだわったお食事です。山形牛の陶板焼きがスバラシイ!






美味しい食事にお酒も進み、この日は爆睡です。




2日目の朝食はバイキング形式(写真なし)。




チェックアウトの後、次のお宿へ出発しました。
ホテルの送迎車で山形駅へ。山形から奥羽本線普通列車で北上し、大石田へ!

列車は2両編成のワンマンカー。こちらも高校総体のため、社内は大混雑。
1時間程で大石田に到着。周りには何もありません。駅構内のお蕎麦屋さんで、このあたり名産のお蕎麦を頂きました。






ホテルの送迎車で銀山温泉へ。30分程でホテルに到着。




今回、お世話になった瀧見館。温泉街から少し離れた山の上にあります。
お部屋から滝が見下ろせます。






温泉街を散策しました。
大正時代の木造の建物が川沿いに続いています。NHKドラマ。「おしん」の舞台になった場所だそうです。
温泉街の上流には滝があります。






散策後、ゆっくり温泉につかりました。
こちらのお湯は透明で弱酸性。露天風呂から滝が見下ろせ、せせらぎが聞こえます(写真なし)。




夕食はお部屋にて。こちらも地産地消にこだわったお食事です。
前菜の盛り付けが美しい!お肉は山形牛の焼きしゃぶ。櫛の魚は鮎の塩焼き。






夕食後、夜の温泉街へ。ガス灯が灯り、日中とは全然違った趣きです。絵葉書にもなっている幻想的な風景。
ひとつ残念だったのは、既にお土産屋さんが閉まっていて、明るいうちに目星をつけていた品が買えなかったこと。






散策後、もう一度温泉につかり、就寝。




最終日の朝食は和食洋食が選べましたが、せっかくの温泉宿なので和食をチョイス。
ご飯のお供がいっぱいでした。






チェックアウト後、送迎車で大石田へ。大石田から新幹線で東京へ!




昼食は車内で定番中の定番、「牛肉どまん中」。旅の〆はやはりこれで。






今回のお宿は、2軒とも、料理、温泉、おもてなしがすばらしかったです。
ネットでの評価も高かったですが間違いはなく、もう一度訪ねたいと思わせるものがありました。




-終わり-



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