ベトナム・カンボジア旅行記
ハノイ〜ハロン湾〜アンコール・ワット〜ホーチミン
2015年1月1日〜2015年1月6日  Vol.1


某大手旅行会社のツアーに参加し、ベトナム、カンボジアを旅しました。
早朝の出発に備え、最寄りの駅までのタクシーを予約しようとしたところ、どこのタクシー会社も予約がいっぱいで配車できない状況。いろいろと考えた結果、大晦日に駅のロッカーに荷物を預け、当日は身一つで駅まで30分歩く、の作戦でこの状況を乗り切りました。年初からこんな感じでどうなることやらと心配しましたが、その後はトラブルもなく、楽しい旅となりました。



1月1日
成田〜ハノイ〜ハロン湾



10時発のJAL/ベトナム航空共同運航便でハノイへ!


左) 成田空港はすっかりお正月モード。これは日本人も外国人も楽しい!
中) 機材はエアバスA330。
右) 左手に富士山と駿河湾が見えました。





6時間半のフライトでハノイに到着。到着ターミナルは前日から稼働開始したばかりの新ターミナルです。



ツアーのメンバーは総勢13人。最初に訪ねたのはシルクの民芸品店でした。
パック旅行ですのでこういったところは致し方ないところ。


上左) パックに組み込まれていたシルクの民芸品店。
上中)上右)下左)お店の周りで 正月らしい風景をカシャ。
下中)下右) お店の趣味なのか、客寄せなのか、店の前で鳥が囀っておりました。





次に、ハノイの憩いの場所、ホアンキエム湖へ。


左)中) 夕暮れのホアンキエム湖です。
右) 道路にはたくさんのオートバイ。横断歩道もなく渡るのは大変です。渡りながらカシャ。





夕方の市内を徒歩で散策しました。


上左) くだもの屋さん   上中)上右) お肉屋さん
下左)下中) 魚屋さん   下右) お供え物屋さん?





そして夕食。最初のベトナム料理です。


生春巻きと米の麺フォーはベトナム料理の定番。





夕食後、バスで3時間半のハロン湾へ向かいました。
JRで2時間、飛行機で6.5時間、バスで3.5時間。さすがに移動はくたびれました。
ホテルに到着し爆睡。






1月2日
ハロン湾〜シュリムアップ



今日のメインはハロン湾クルーズ!


左)中)ハロン湾のお宿、NOVOTEL HALONG BAY。
右)ハロン湾に上る朝日。レストランのテラスより。





朝食後、ハロン湾クルーズに出発です。

ハロン湾
大小3,000もの奇岩、島々が存在するベトナム北部の景勝地。1994年、ユネスコ世界自然遺産にも登録されました。



この船で出発します。





最初に人気?の鍾乳洞、ティエンクン洞窟に立ち寄りました。
ここは中国人観光客でいっぱい。昨今、領土問題も有り、ベトナムと中国の関係は思わしくないはずですが、観光は別なようです。


上左) この階段を上りきると入口です。
上右)下左)下右) 内部はライトアップされていてきれいですが、神秘的といった趣はないなあ。





鍾乳洞の散策の後、クルーズ再開です。


上左) 鍾乳洞前の船着場より。
上中)上右) 狭い水路に船がいっぱい。
下左) 江ノ電、ハロン湾を行く!
下中) 海産物を売りに来る地元漁師の船。買ったものはこちらの船のスタッフが調理してくれます。
下右) 正面の夫婦岩に向かっていたところ、中国船に進路を塞がれまさかの衝突! 尖閣諸島の漁船と一緒です(怒)。





昼食は船内で海鮮料理です。


上左) 船の上は心地よい。
上中) 静かな水面。
上右) クルーズで唯一見かけた地元漁師の船。世界遺産登録後、船上生活者の皆様は一掃されてしまったそうです。
下左) 蒸し海老。ピリ辛のソースを付けて頂きます。
下中) いわゆる蟹の甲羅焼き。
下右) お金持ちの観光客が乗る水上飛行機。




下船後、バスで3時間半揺られハノイへ戻ります。
そして、ベトナム航空便で1時間40分のフライトにてカンボジア、シュリムアップへ。


左) 機材はエアバスA321。
右) この日の夕食は機内食。





シュリムアップ到着後、ホテルへ。





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