旭川〜札幌滞在記 (2015年4月25日〜5月6日)


毎年恒例、フェリー+車によるゴールデンウイークの帰省です。


茅ヶ崎〜新潟〜小樽〜札幌〜旭川(4月25日〜4月27日)

4月25日夜に茅ヶ崎の自宅を出発。関越道経由で新潟に向かいました。
この春、圏央道が関越まで開通し、新潟までの道程が大変楽になりました。途中、パーキングエリアで仮眠をとり、早朝、新潟に到着。
新潟〜小樽は新日本海フェリーで18時間の船旅です。今回の船は「らいらっく」。10:30に出港しました。


上左)大切に育てている山野草も北海道まで連れて行きます。
上中)新日本海フェリー「らいらっく」。
上右)いくつになっても2等船室の大部屋。
下左)年に1度のUFOキャッチャー。しかし、今年は欲しくなるものがあまりありませんでした。
下右)お昼に頂いた岩海苔ラーメン。




小樽到着後、札幌の実家で一休み。
今年の札幌は桜の開花が早く、既に満開でした。早朝、私の母なる川、発寒川のほとりを散策。


母なる山、手稲山もクッキリ。川は雪解け水で激流。



その後、旭川の妻実家へ向かいました。





旭川(4月27日〜4月30日)

お昼前に旭川到着。

以下、旭川でのスナップです。


妻実家の近所の散歩道にて。
上左)エゾエンゴサクの群生。
上中)森へと続く道。
上右)エゾノリュウキンカ。
下左)福寿草。
下中)水芭蕉。
下右)動物の足跡。おそらく、エゾシカのもの。


上左)撮り鉄しちゃいました。三浦綾子の小説で描かれた塩狩峠にて。
上中)エゾエンゴサクと土筆の群生。
上右)旭川でも桜が開花しました。
下左)熊捕獲用の罠。今年、ここで1頭かかったそうです。
下右)動物の足跡。大型のもの、エゾシカではなさそう。ということは???




旭川滞在中は本当に暖かく半袖の陽気。
4月30日、留萌、増毛経由で札幌へ向かいました。


元留萌勤務の友人に教えてもらった留萌の蛇の目寿司。リーズナブルで美味しかった!



増毛の国稀酒造に立ち寄りました。
毎度のことですが、本当に残念ですが、利き酒処はスルー。
帰りに漁港の向かいの市場で海産物をゲット! 下右)は朝獲れた増毛海老。安い!この他、3枚で350円の宗八カレイをゲット。





札幌(4月30日〜5月6日)

以下、札幌滞在中のスナップです。札幌も半袖の陽気。



両親を連れて、余市のニッカウヰスキー工場へ行ってきました。
上左)竹鶴さんと桜。
上中)今でも石炭をくべて蒸留しています。
上右)旧竹鶴亭。
下左)ススキノ交差点でお馴染みのお方。
下中)下右)17年モノの誘惑に勝てず試飲。ドライバー交代。



余市の帰りはいつもの小樽「みよ福」。





発寒川の上流です。
上左)上中)上右)下左)福井えん堤のあたりにて。去年、水芭蕉が咲いていたところは熊出没のため立ち入り禁止になっていました。
下右)平和の滝。左上に桜が写っています。このセットは初めてかもしれない。



実家の花壇に咲いていた花。
上左)オオバナノエンレイソウ。
上中)キイロカタクリ。
上右)ツバメオモト。
下左)チングルマ。
下右)スミレ。



旭川・札幌分をまとめて、滞在中に食した道産子ソウルフード。
上左)氷下魚(コマイ) 上中)ザンギ。 上右)ラーメンサラダ
下左)梅光軒の醤油ラーメン。正統派旭川ラーメンです。
下右)一幻のえびそば。最近、大人気の札幌のラーメン。美味しいが、これはソウルフードとは違うかもしれない。



左)いつものように、道産品を満載して茅ヶ崎に帰ります。平成の北前船。
右)札幌最後の夜は母の手料理。





札幌〜小樽〜新潟〜茅ヶ崎(5月5日〜5月6日)

8時に札幌の実家を出発し、小樽から新潟行のフェリーで帰りました。
帰りの船は「ゆうかり」。10:30に小樽を出港し、新潟まで19.5時間の船旅。


さようならー




6日早朝、新潟に到着。新潟から、関越道、圏央道経由で、11時過ぎに、無事、茅ヶ崎の自宅へ到着しました。
今回の帰省での走行距離は1,616kmでした。




見上げるお山も手稲山から富士山へもどりました。 左)5月5日早朝の手稲山。中)5月6日の富士山。
右)GW最終日の夕食は増毛の国稀と山海漬で。





-終わり-



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