バリ島旅行記(201214日〜19日)
Vol.1


2001年、2006年に続き、3回目のバリ島です。これまでの2回はダイビング三昧で、ほとんど観光したことがなかったのですが、今回はダイビング2日、観光2日の日程としました。宿泊先は、2回目と同じ、ミンピリソートトランバン(MIMPI RESORT TULAMBEN)、ラーマヤナ リゾート&スパ(RAMAYANA RESORT & SPA)です。


1月4日

上左)フライトはガルーダ・インドネシア航空です。
上右)8時間のフライトでバリ島に到着。青空が広がっていました。
下左)車で最初の宿泊地トランバン(TULAMBEN)へ。写真は送迎車とガイドのプトゥ・ジャヤさん。
下右) 3時間でトランバン到着。遠かった。。。ヤモリが迎えてくれました。この子たちを見ると南国に来たなーという気持ちになります。
この日は移動で終了。


1月5日(ダイビング1日目)
ダイビングはホテル併設のダイブセンターにお世話になりました。日本人ガイドはやめてしまったとのことで、私たちの担当は現地ガイドのニョーマンさん。お互い、母国語ではない英語でのコミュニケーションでしたが、ニョーマンさんも私のつたない英語を一生懸命理解して下さり、意思の疎通をはかることができました。

1本目 ミンピ前ハウスリーフ
1本目はホテル前のハウスリーフでダイビングしました。6年前は、ホテル正面左手にサンゴが広がっていましたが、気候変動の影響か、この6年でガレ場となっておりました。しかし、左手に少し進むとサンゴが広がっていました。

上左)エントリーしてすぐに、カンムリブダイが1匹、目の前を悠々と横切って行きました。
上中)古タイヤの中に住みつく大ウツボ。大人の足くらいの太さ。
上右)ハタタテダイのペアです。ここの海の魚たちは本当に動きません。
下左)これまた動かないムスジコショウダイ。お掃除役のエビ付き。
下中)ニョーマンさんを掃除するエビ。
下右)ハダカハオコゼ。


上左)ヨスジフエダイ群れ。個人的にはこの手の黄色い魚が南国っぽくて大好きです。
上中)マジリアイゴ。
上右)モンハナシャコ。あちこちで見かけました。
下左)セジロクマノミ。
下中)ネッタイミノカサゴ。
下右)カクレクマノミの住家です。
1本目終了。



2本目 沈船リバティ号
2本目はバリで一番有名なポイント、沈船リバティ号へ。
さすがにメジャーポイントだけあって、リバティ号そばの駐車場は、クタなどからの日帰り送迎車でいっぱいでした。海の中はダイバーでいっぱい。そのせいか、少し濁りもあり、直前にスコールが来たこともあって、海の中はあまり明るくありませんでした。

上左)ハナヒゲウツボ。事前にニョーマンさんにこれが見たいとリクエストしており、エントリーしてすぐに見つけてくれました。ピントあわず。
上中)モンハナシャコ
上右)ここでも動かないムスジコショウダイ。お掃除のホンソメワケベラ付き。
下左)ギンガメアジのトルネード
下右)クマノミ

今一、良い写真が撮れませんでした。ずいぶん泳いだなあと感じましたが、ニョーマンさんによると沈船を1周したとのこと。一般的には前部、後部の2回に分けダイビングすることが多いようです。本日のダイビングはこれにて終了。

)昼食のチキンカレー。和風ではなく、タイ風でもマレーシア風でもなく、おそらく、インドネシア風。
)午後になると、ホテルの敷地外からマッサージおばさんが声をかけてきます。近所の漁師の奥さんたちです。1時間12万ルピア(約1,000円)。日本語はもちろん、値段と時間と場所以外の英語はほとんど通じません。6年前は10万ルピアだったのと、一切ディスカウントに応じないのが気に食わなかったのですが、前もやってもらってそこそこ良かったので今回もお願いしました。


本日の夕食です。
)ナシゴレン MIMPI SPECIAL(定番のインドネシア風チャーハン)
中)BALINESE SATE(バリの焼き鳥)
右)ビンタンビール



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