タイ・カオラック旅行記(2010年1月2日〜1月7日)

初めてマレー半島の向こう側、アンダマン海でダイビングしました。大きなくくりではインド洋です。
カオラックの町はプーケット空港から北に車で1時間くらいのところにあり、ユーロピアンのリゾートとして賑わっています。日本人は少ないです。
カオラックは数年前の大津波で甚大な被害を受けましたが、今ではすっかり復興しています。


1月3日 ダイビング1日目

ダイビングは Big Blue Divingさんでお世話になりました
港から高速ボートで1時間〜1.5時間くらいのところにあるシミラン諸島がダイビングのポイントです。
1本目、2本目ともサンゴがきれいなポイントで、のんびりまったりとダイビングしました。

1本目 East of Eden

左)パンナムケム港。ここからポイントに向け出発します。 
中)キンギョハナダイ群れ 
右)ハードコーラル


左)右)ミアン島。ここに上陸し昼食をとりました。ブランコの人は若い娘ではありません。管理人妻です。



2本目 West of Eden

左)オオモンカエルアンコウ 
中)ハナヒゲウツボ 
右)ユカタハタ



1月4日 ダイビング2日目
1本目 Deep Six


1本目のポイントは島の先端で、場所によってものすごく流れていて写真を撮るどころではなかった、というのが正直なところ。

左)アケボノハゼ 中)キンギョハナダイ 右)シテンヤッコ



2本目Anita's Reef

2本目のポイントは透明度もよくサカナもいっぱい。楽しいダイビングでした。
上左)昼食のタイカレーです。 上中)コラーレバタフライフィッシュ 上右)パウダーブルーサージョンフィッシュ
下左)オーロラパートナーゴビー 下右)キンギョハナダイ 


上左)アカヒメジ
上右)スカシテンジクダイ
下左)カクレクマノミ 
下右)ハーフアンドハーフクロミス



1月5日 ダイビング3日目

1本目/2本目 Richelieu Rock


一番有名なポイント。ここを目指して世界中からダイバーが集まります。大海原に根が張り出しているのですが、海の上からは見えません。
地元の漁師さんの間では、魚の集まるところとして知られていたそうです。
それなりに流れています。岩陰に隠れながら移動しました。

上左)スカンクアネモネフイッシュ 
上中)カスミアジが子魚を捕食しています。 
上右)アヤメエビス
下左)トマトアネモネフィッシュ 
下右)ニシキフウライウオ 


上左)ドクウツボ
下右)タイガーテールシーホース 
下左)キンセンフエダイ群れ。あまりにたくさんいて壁のようでした。 
下右)クマノミ



陸の写真あれこれ

上左)行きも帰りもフライトはタイ国際航空
上中)上右)今回宿泊した Andaburi Resort。紺色の車はダイビングの送迎車です。
下左)下中)下右)何度か食事した Weerapat's Kichen。屋台のようなお店ですが安くて美味しい。日本円で1000円もあれば飲んで食べておなかいっぱい。


下)マッサージ屋さんの Casi。日本円約1000円で1時間やってくれます。もちろんタイ式マッサージ。
中)右)最終日、エレファントトレッキングしました。あたったゾウが、ゾウ使いのお兄さんが気の毒に思えるほど仕事をしない子で、普段は30分の道程に1時間くらいかかりました。それでもエサはねだります。


カオラックの町は素朴で居心地が良くて、タイ料理は美味しいし、毎日食べても飽きません。もちろん、海はダイナミックで素晴らしいですが、ゆっくりのんびりするために訪れるのもいいなと思いました。



-終わり-



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