パラオ旅行記(2008年1月2日〜1月7日)
Vo.1

世界中のダイバーの中で、パラオは最もメジャーなエリアのひとつ。ダイナミックな景観が広がる一方で、時として激しく流れ、上級者向けと言われています。ダイビングを始めて10年目、初めてパラオでダイビングしました。

1月2日

コンチネンタル航空で成田からグアムへ。
約4時間の待ち合わせの後、グアムからパラオへ。この日は移動で終了。


1月3日 ダイビング1日目


ダイビングは日本人経営のショップ、クルーズコントロール(CRUISE CONTROL)さんでお世話になりました。
1日目は流れの穏やかなところでまったりとダイビングしました。



1本目 ゲメリスコーラルガーデン

 

上左)ホウセキキントキ  上中)ホソフエダイ  上右)シチセンチョウチョウウオ
下左)ハタタテハゼ  下中)ツノハタタテダイ  下右)チョウチョウコショウダイ



2本目 ニュードロップオフ

 

上左)ナポレオン ちょっと遠いですが、パラオでの初ナポレオンです。
上中)カスミチョウチョウウオ  上右)マダラタルミ  
下左)ヨスジフエダイ&ノコギリダイ  下右)オニハタタテダイ


無人島(ガルメアウス島)に上陸し、昼食を頂きました。海が綺麗です。
エグザイルのDVD撮影もここで行われたとのこと。



3本目 ジャーマンチャンネル


3本目はマンタポイントとして有名なジャーマンチャンネルへ!しかし、この日はマンタは現れず。。。

マンタを待ちながらあたりを散策し小魚ウォチング。
上左)アマミスズメダイ  上中)オレンジフィンアネモネフイッシュ  上右)ヤマブキハゼ 
下左)ホワイトチップ  お昼寝中のようでしたが、近づくと本当に迷惑そうに行ってしまいました。言葉は通じなくても気持ちはひしひしと伝わりました。
下中)あたりが何となく暗くなってきたので見上げるとクマザサハナムロの大群が!そして、これを追ってマダラタルミがやってきました。
下右)更に、カスミアジがやってきて、頭上は食うか食われるかのたいへんなことになっておりました。

1日目のダイビング終了。



1月4日 ダイビング2日目

1本目 ブルーコーナー

2日目は世界で一番有名なポイント、ブルーコーナーへ。
カレントフックが必要なほどではありませんでしたが、それなりに流れていました。

上左)ギンガメアジ  上中)上右)ナポレオン  ここのナポレオンは人馴れしていて寄ってきます。
下左)オオメカマス  下中)ヨスジフエダイ  下右)グレイリーフシャーク



2本目 ブルーコーナー

棚上で魚を眺めていると、次から次に、大物が目の前を横切って行きます。パソコンのスクリーンセーバーのような感じ。

左)タイマイ  右)ブラックフィンバラクーダ  下左)アジアコショウダイ 

今回、同じグループのメンバーは4桁ダイバーの強者ぞろい。揺れるボートでのセッティングも速やか。潜降もはやい!泳ぎも美しい!



3本目 ジャーマンチャンネル

3本目、この日もマンタ狙いでジャーマンチャンネルへ! しかし、この日もマンタは現れず、リベンジならず。


左)中)1日目と同じ状況。クマザサハナムロの群れを追って、マダラタルミがやってきました。
右)チンナナゴ



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