長崎旅行記(2008年6月7日〜9日)

こつこつ貯めたマイレージを使って長崎へ行ってきました。出発の2週間前に決定、2泊3日の駆け足旅行です。


6月7日

ANA便で羽田から長崎へ。この日は妻はハウステンボスへ。私は佐世保市内散策。


昼食は佐世保バーガー。佐世保に来たからにはこれははずせない。こちらはLOG KITさんの佐世保バーガーです。



タクシーの運転手さんに港の見えるところを案内してもらいました。
左の写真に小さく写っているのは護衛艦 あしがら、イージス艦です。(DDG-178)



この日は自衛隊の開放日でした。
左)護衛艦 おおよど(DE-231)、せんだい(DE-232)、とね(DE-234)
中)護衛艦 いそゆき(DD-127)、はるゆき(DD-128)
右)掃海艇 まえじま(MSC-675)、とよしま(MSC-685)、あおしま(MSC-689)



夕食はアーケードそばの居酒屋・さかな市場さんで頂きました。ヤリイカのお刺身を頂きましたが、いやー、これが美味しかった。見てのとおりの生きの良さ。イカは北海道に限ると信じておりましたが、取れたての地の物はやっぱり美味しい!



6月8日

あいにくの雨模様でしたが、レンタカーで生月島へ。
生月島は、昔、日本史の授業で習った隠れキリシタンの信仰が今も残る島として知られています。
キリスト教禁教後、指導者もいない中で200年以上も続いた信仰の力に魅かれるところがあり、いつかは訪ねてみたいと思っていた場所です。

最初に 生月島博物館 島の館 を訪ねました。島の館では、隠れキリシタンの歴史、捕鯨の歴史、島の人々の暮らしが紹介されています。
仏像風の聖母像、ちょんまげをつけた洗礼者ヨハネの掛け軸、おまぶりと呼ばれる十字架など、貴重な品々が展示されていました(写真なし)。



島の館見学後、島を廻りました。

左)中江ノ島 生月島の殉教聖地であり、生月島の最高の信仰対象。
中)ダンジク様 こちらも殉教聖地のひとつ。急な坂を20分ほど下った海岸にあり、博物館の人はたいへんだから行かない方が良いとおっしゃっていたのですが、頑張って行ってみました。どなたかがお参りされたようで、花が供えられていました。
右)こちらは1992年にカトリック信者が建てた殉教碑。



左)大気圏さんのあごラーメン。島の名物です。あごとはトビウオのことで、トビウオで出汁をとっています。
右)生月島と平戸島をつなぐ行月大橋。



生月島を出て、平戸経由で佐世保へ戻ります。



左)寺院と教会の見える風景
右の3枚)カトリック田平教会



佐世保に到着しました。



上左)佐世保市内が一望できる弓張山。雨のため霞んでいます。
上右)こういった子たちがいるとカシャしてしまいます。
下左)下右)もう1回、佐世保バーガー。ヒカリさんの佐世保バーガーです。


夕方、高速バスで長崎へ向かいました。



6月9日

この日は観光客らしく、観光バスで名所めぐり。

上左)出島  上中)孔子廟  上右)大浦天主堂
下左)三菱重工長崎造船所 かつて戦艦武蔵がつくられた場所。
下右)グラバー亭



バスのガイドさんに美味しいと薦められた、かたおかさんの長崎ちゃんぽん(左)と皿うどん(中)。
右)長崎駅前の風景



-終わり-



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