セブ島 モアルボアル旅行記(2007年1月4日〜1月8日)
Vol.1

2回目のフィリピンです。セブ島の西岸に位置する小さな田舎町、モアルボアル(Moalboal)にてダイビングしました。モアルボアルは日本での知名度は高くありませんが、欧米人ダイバーにはのどかなリゾートとして知られています。ここを訪ねた知人の「まるで竜宮城のようだった!」との感想を聞き、迷わず、次はここ!と決めました。


1月4日

フィリピン航空でマニラへ。マニラからセブ島へ。セブの空港から送迎車にて約3時間でモアルボアルへ。
飛行機の乗客は当たり前にフィリピンの方が多いのですが、皆様、日本のカップ麺が大好きなようで、多くの方がカップ麺を大量に買い込み、手荷物として預けています。重量はたいしたことはないのでしょうけれど、そのかさ高さはすごいこの日は移動で終了。



1月5日(ダイビング1日目)

ダイビングは日本人経営のショップ、チキチキダイバーズ(TIKITIKI DIVERS)さんにお世話になりました。実はオーナーのカツさんには2003年にボホール島に行った時に、カツさん古巣のお店でお世話になっています。


ダイビング1本目 カサイ

ボートで10分くらいのポイントです。
モアルボアルでは生物保護のため、グローブ着用禁止、着底禁止です。おかげでサンゴが生き生きとしています。


左)ミナミハコフグ幼魚 幼魚なのに拳くらいの大きさ。伊豆で見るものよりもでかい!
中)メラネシアンアンティアス これを見るとフィリピンに来た!という気持ちになります。
右)ハマクマノミ



ダイビング2本目 トブレ

上左)ヤマブキハゼ  上中)ヤマブキスズメダイ  上右)ハナビラクマノミ
下左)コマチオシドリエビ
下中)アオウミガメ  この旅、初お目見え。感動のあまり、うまく収まりませんでした。。。
下右)サンゴに群れるネッタイスズメダイ  見事なサンゴが一面に広がっています。あまりの美しさに見とれてしまいました。
   残念ながら、私のコンデジではこの感動を表現しきれません。
一旦、陸に戻り、昼食です。


ダイビング3本目 サンパギータ

昼食後、3本目へ!

上左)センジュミノウミウシ  上中)ローランドダムゼル  上右)ホワイトラインブレニー
下左)キャンディケインドワーフゴビー  下右)ネッタイミノカサゴ


上左)パープルビューティ  この光景もフィリピンならでは。
上中)アオウミガメ  上右)ヘコアユ
下左)ガイドさん曰く、通称 バアチャンクマノミ モアルボアル名物?  
下右)スパインチークアネモネフィッシュ
1日、サンゴを満喫し、本日のダイビング終了。



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